〜10月〜
| 2005/10/06 | みちひろ | は〜い、どうも〜! 毎度お騒がせしております、みちひろです(笑) 今回は、現実逃避するべく、夢の国 「ディズニーリゾート」 へ行って参りました!! 今回は、朝から夕方6時までをランドで過ごし、 それから、アフター6パスポートでシーに行ってきました!! かなり贅沢三昧です(笑) 朝、4時半に自宅を出発して、白石インターまで下道を爆走! それから、高速でひたすら爆走!! 途中、2回程休憩をして、8時に首都高に。 しか〜し!! やっぱり、渋滞・・・。。。 一時間半近く閉じこめられ、発狂寸前に(笑) そんなわけで、シーの駐車場に着いたのが、 9時半くらい。なぜ、シーの駐車場って、 帰りに楽じゃないですか? 10年以上ぶりのランドに、鼻息を荒くして向かい(笑)、到着!! ![]() もう、何がなんだか分からないけど、 とりあえず、スペースマウンテンのファストパスを取り、 ミッキーの形をしたハンバーガーをむさぼり、 スタージェットに乗って時間を潰し、乗りました! 昔に比べると、明るくなったし、のろくなった気が するんですが、気のせいですかね? ![]() いや〜ん!!ドナルドォ〜!! ![]() イッツ ア スモール ワールドと シンデレラ城ですね! ![]() デ、デイジー!! さすがに、子供から奪って正面から写真撮るのは出来なかったです。。。 とりあえず、○○マウンテンは全部制覇しましたが、 スペース=面白い! スプラッシュ=・・・あの〜、シャワー浴びに 来たわけではないんですが・・・(笑) ビックサンダー=最も、ジェットコースターに近い。お気に入り。 絶叫マシン、大好きなんですよ! だって、安全を確保された状態で、体を慣性の法則に任せ、 グアングアンもてあそばれるんですよ?(笑) 普通ならありえない体験できますもん! ![]() こんなのもありました! 可愛いね!! ![]() のわぁぁぁ〜〜〜!!メンコ過ぎ!! ![]() ハロウィーンですね! ランドは、シーに比べて、平日でも人が多いですね。 てか、ディズニーってお弁当とか、持込禁止じゃないですか? でもね、パレード待ちして、マットを通路に敷いて待ってる人が、 あからさまにコンビニおにぎり食ってましたよ?! オレが思うに、持ち込みは、まだ良いにしても、 コンビニのはねぇ・・・。 あと、ずっと気になってたのが、修学旅行生!! なんでやつらは、制服なの!? 夢の国なのに、制服を見ると、なんか冷めます(笑) 私服ではダメなの? って、オレの時も制服だった気がしますがね(笑) さて、そんなわけで、シーに移動! ゲートオープンと同時に、 「レイジングスピリッツ」 にまっしぐら!! もうね、今回のメインイベントですよ!! ディズニー初の肩からガッチャンっと安全バーをかけるやつですよ!? 出来ることなら、朝から閉園まで、ヘビーローテーションで 乗っていたいです!(笑) 感想は、ディズニーだから、恐怖心をあまり持たせないように 色んな小細工で、ごまかしててある意味いい感じですね! んで、色々と待ち時間ゼロで乗って&見て(回り方にコツがあるんです) 期間限定の 「ドラマチックディズニーシー 2005」 のグッツを買いあさり、 ホテル ミラコスタの オチェーアノ で、がっつりブッフェを堪能。 すんごいペースで何回もおかわりしまくり(笑) ここ、うまいですよ〜!! あと、今限定のコレクタブルグラス付きの ノンアルコールカクテルを飲んだのですが、 こんなにうまいノンアルコールカクテルは飲んだことがない! うんまいです!! こりゃ、いける人は行くしかないですよ〜!! 彼女でも愛人でも良いから連れて(笑) シーの写真は夜のため撮ってこれなかったんですが、 これはミラコスタの中。 ![]() 有名な天井画ですね。 んで、これが、ポスターね。 ![]() これ、俺的にすんげーイイ!! なんつーか、大人な可愛さ!ヤバいっす! グッツも大量に買っちまった!(笑) そんで、閉園までたっぷり堪能して、 高速で岩槻インターまで戻り、 ** ディズニーランドで、ガツンとくる絶叫系マシンに乗りたい方へ。 それは、何かと言いますと、ティーカップです! なぜって、これは回せば回すだけ、早く回転しますからね(笑) オレは、ありえないスピードでぶん回してきました(笑) なんか、脳みそがどっちかに片寄って、はりつく感じになります(笑) 今日のハイスコアとかあったらゼッテー負けね〜!(笑) 周りから見たら、不気味だっただろうなぁ(笑) だって、ハンドルがすでに回転させ過ぎて、軽くなりましたからね(笑) と、そんな感じで遊んできました! |
| 2005/10/16 | みちひろ | さて〜、 11月3日 SUGOにて行われる ドレスアップコンテストに先ほどエントリーしました! 今回で私のエントリーは最後になると思われます。 今やっている、作業が終わり次第、いじることはないと思うので。。。 題名は、 「愛する娘の卒園式」 でしょうか(笑) ええと・・・ たまにはちょこっと語らせてくださいな。 みなさんは道化師(ピエロ)はご存知ですよね? サーカスとかで、前座として失敗ばかりして、観客の笑いを取る。 道化師は、みんなに笑われるだけの存在。 求められるのは失敗をして、観客に笑ってもらう事。 しかし、ある小さな女の子は、 そんな道化師が大好きでした。 女の子が、落ち込んでいた時に その道化師は、女の子を励ませそうと、 一生懸命失敗して、女の子に笑顔を与えました。 いつもは失敗するだけの、笑われるだけの存在。 しかし、こうやって人を笑わせることで幸せにも出来る。 素晴らしいですよね。 オレは生まれつき目が揺れる病気を持っています。 それで、小さな頃からいじめられていたんですよね。 オレの生まれ故郷は田舎なんで、 そういう持病とか持った人間を小さい子供ながら、 特殊な人間だ!と差別しちゃうんですよね。 「なんでみっちーは、目がキョロキョロ動くの?」 「ホントだ〜!みっちーって目が動いておもしろーい!」 「止めることは出来ないの?」 「目ぇ〜キョロキョロ〜」 と、子供ながらに悲しかったです。 あいつは変な人間だ。的に見られ、 いじめられ、泣く日もありましたし、 今でもトラウマで、人と目を合わせてしゃべることが、 オレには苦痛なんです。 そんない、じめられていた小学生の頃、 担任の先生が、この「道化師」の話をしてくれたんですよね。 授業中に。 それを聞いた時、 最初は、 「あぁ、まるでオレのようだな・・・ただみんなに笑われるだけの存在。。。」 と思いました。なんか、ズシリとオレの人生を決定付けられた様な。 ずっと、こうして笑われるだけの人生なのかな・・・って。 もちろん、女の子にもいじめられていたって言うか、 変なもの扱いって感じにもされていましたしね。 でも、大人になるにつれて、 そういう事でいじめると言うか、変に見る人もいなくなりましたがね。 オレは道化師・・・何にも求めちゃいけない。。。 小さい頃、そう自分に言い聞かせ、 いじめられても、バカにされても、耐えてたものです。 いつかきっと、本当の意味で 笑顔を作れる道化師になろう。 そう誓いました。 なんでこんな話しを思い出したかと言いますと、 最近、仕事や色んなことで、めんどくさがって、 不真面目に後回しと言うか、なんか、必死じゃない自分が いたんですよね。 もっと、がむしゃらに必死に色んな事に対して 向き合わなきゃな。って。 仕事で、いろんな問題が起きても、 自分に非がない事には、 「オレは関係ないし・・・」 と、知らんぷりしたり、客観的に見てたんですよね。 でも、そんなんじゃダメなんだと思う。 ある時、 「あ!オレは道化師なんだった!」 そう思い出したんですよね。 ギブ&テイクばっか気にしちゃってた自分に気づいたんですよね。 と言うより、 道化師なはずのオレが、テイクを受けてることに 調子に乗っていたんですよね。 そんなことに最近気づき、思い出したんです。 こんなんじゃ、ステキな道化師にはなれないな。 って。 仕事にしたって、プライベートにしたって、テイクなんか考えずに、 道化師のように、みんなの笑顔のために努力していこう・・・ って改めて思いましたね。 このHPにしたって、一緒です。 HPの更新だって自分の時間を削って、一円もお金が 稼げるわけでもないし、むしろサーバー使用料とか ドレイン料とかかかってるんですが、 でも、オレが立ち上げたチームが、メンバーのみんなに支えられ、 また、ファンでいてくれる人もいるんですよね。 21歳で店長やっていた時は、そんなテイクなど考えずに お客様に驚きや感動を与えるため、必死に出来る限りの事を していたんです。 その頃は、大変でしたが、道化師の女の子のように わかってくれる人もいて、本当に楽しかったんですよね。 今は、その頃に比べれば、大分楽をしているなぁ。 思ったんですよね。 ステキな道化師になれるように努力をして行こうと 思う今日この頃です。 |
| 2005/10/26 | みちひろ | 今朝(只今AM5:00)はドレコンに向けての作業も 少しはめどがつき、時間が空いたので久々のダイアリー更新 といきますかぁ!? 相変わらず、車ネタではないのですが(笑) 皆さん、ワインはお好きですか? オレは酒を飲むならワイン!!ですね。 そんなに色んな種類を飲んでるわけでもないし、 あんまり、味がどうのこうのって分かるわけでもないんですが、 オレ的に悪酔いしないんですよね(笑) その昔、洋食のコックを目指していたり、 ボジョレーヌーボーが流行ったりで、少しワインを勉強したんですよ。 そんなときに、ワインのウンチク、テイスティングはどうのこうの とかも勉強はしたんですが、そんなことより、ワインって色んな エピソードがあって面白いのが分かったんです。 今回はその中の一つをご紹介します。 フランスのワインは色んな地域によって、 ボルドーだのブルゴーニュ、ボージョレ、アルザスだのと 地域わけされてます。 その中でも、やはり有名どころは、 ボルドーとブルゴーニュでしょうか? 皆さん一度は聞いた事のある、 ロマネコンティやシャトーマルゴー、シャブリ等、 代表的なワインもこの地域から生まれております。 そんな中、皆さんは、 シャトーカロンセギュール と言うワインはご存知でしょうか? ちょこっとワインの知識のある人なら、 「あぁ、あの話か!」 と、お分かりになると思いますが、 このワインにはすごくロマンチックな話があるんです。 カロンセギュールは現在、 ボルドーの格付けで第三級の地位にあります。 その昔、このカロンの作り手だった、 セギュール公爵は、その当時ラトゥールやラフィットと言った、 第一級の格付けのワイン畑も所有しておりました。 しかし、ある人に、 「一番愛している畑はどの畑ですか?」 と聞かれた時、公爵はこう答えたそうです。 「私は、ラフィットやラトゥールといった、 第一級のワインも作っているが、 私の心の中にはいつでもカロンがある。」 そう、公爵はカロンを愛してやまなかったのです。 「私の心の中にはいつもカロンがいる。」 そういう、最愛の気持ちの表れがラベルにも表現され、 ハートのマークが入っているのです。 ![]() 素敵ですね。 このようなエピソードがあるので、 最愛の人への贈り物として世界中で愛されております。 「私にとってのカロンはあなたです。」 と、カロンのエピソードと一緒にこの言葉を送れたら 本当に素敵ですね。 ワインの味どうこうではなく、 前からオレが一番飲みたかったワインです。 最近、ハーフボトルで、最新ヴィンテージの2002年物が 手に入るようになり、手に入れました。 もう少ししたらクリスマスですね。 あなたも、最愛の人とワインはいかが? |