〜2月〜

2007/02/17 みちひろ おはようございます!

風邪ひいて、鼻水が止まらず
脳汁まで出てるんじゃねーか?
ってくらいの大洪水のみちひろです(笑)



さて、今回はいよいよ、
本格的なオーディオいじりに着手します!!

項目として
・デッキ内蔵アンプをフルに使い鳴らす
・スピーカー交換
・アウターバッフル化、ならびにスピーカーリング作成
・スピーカーケーブル引きなおし
・ツイーター埋め込み
・トランクボード作成

といった所でしょうか。


今回使うものは全てカロッツェリアにすることにしました。

アンプ内蔵デッキで、オレの予算に合うものが
ちょうどカロッツェリアにあり、
しかも、3ウェイクロスオーバー
(高音域、中音域、低音域と分割して音を各スピーカー
に信号を送れる)
余計な、ディスプレー表示が無い。
1DINサイズ。
フルにデッキのアンプを使い、2chスピーカー
(2個のスピーカーね)
を鳴らせる。
50w×4chのアンプなんですが、
フロント用をドアウーファースピーカーへ、
リア用をツイーターへ
と、アンプをフルに使えるんですねぇ!
しかも、このクラスのデッキで最高の
アンプのパワーらしいです。

銅メッキシャーシがカッコイイ!!
高級感漂います。

なぜ、外部アンプ(パワーアンプ)を使用しないのか?
それは、一番は設置場所。
はっきりいって、トランク以外に積める所が
フィットにはございません。
フロントのシート下もセンタータンクレイアウトのため
隙間がございません。
助手席の床面と言う手もありますが、
いかんせん、ガッチリ強度を保つためには
大掛かりな手術が必要。
トランクに設置するとなると、それなりに
作りこむ必要がある。
=お金が無い!(笑)
また、トランクに物がつめなくなる可能性大。
スペアタイヤを取っ払うのも通勤から日常まで
こなしているため、不安。

のちのちね、お金がメチャクチャあったらやろうかと。。。
10万円クラスのアンプでないと、この内蔵アンプに
負けるんだって噂もありますし。


スピーカーですが、
カロッツェリアのVシリーズをチョイス!

なんかね、お店やカタログ見ても、
Cシリーズとたいして変わんなくね?
って思いますが、実物見てその違いが明らかに違うことに
感動しました!



このごっついフレーム!
そしてやたらデカイ、マグネット!!
現在使っているCシリーズのウーファーとは明らかに違うゴツさ!


綺麗に、縦横斜めに編みこまれているケプラー繊維。
軽量で高剛性な素材です。


ただデカイだけじゃなく、芸術品のような作りのツイーター。
シルバーのリングの後ろの部分(ボディ?)まで金属で出来てますがな!
ふっといスピーカーケーブル使われてるし。

あと、びっくりだったのが、
シリカゲルが同梱されていたこと!
湿気を吸い取らせるためでしょうけど、ここまできっちり
心配りされているって事ですよね!


やたらデカイ、ネットワーク。
持ってびっくりしたのが、重い!
もっと軽いもんだと思ってた(笑)
保護用のフィルムまで貼られてました!
ビニールで梱包されてるのにですよ?

よほど、丁寧な扱いをされてらっしゃる。

それだけ、作り手が思いを込めてるんでしょうね。

スピーカーの箱のデカイ事デカイ事!!
ナビの箱と同じくらいの大きさでした(笑)


しかし、このネットワーク、
高級品見えるある意味、証なんですが、
今回の接続方法では使いません(笑)

早い話が、今回の接続方法は
デジタル管理な訳でして、このネットワークと言う物体は、
アナログ的なものなんです。

コイルやコンデンサーを使い、
それを通すことによって、
ウーファーとツイーター(中低音域と高音域)
に音の信号を振り分ける。

今回の接続方法は、
デッキで、音の信号をHz(ヘルツ)できっちりと管理して、
○○Hzから××Hzまでをこっちに送る。
××Hzから△△Hzまでをあっちに送るって仕組み。


そんなわけで、このネットワークは、
渾身の力を込めて地平線の彼方へブン投げる!
・・・訳ではなくて、オブジェとして使うことにします(笑)
だって、カッコいいもん!
もったいないでしょ?(笑)


そんなわけで、トランクボードの作成も考えました。

と言っても、ぎっちり作りこむんじゃなく、
純正のトランクの板(?)、フィットの場合、
ペラッペラな、なんか、発砲スチロールみたいなので出来てるから、
その上に同じサイズの木製の板っきれを作ろうかと。

これによって、ウーファーもガッチリと固定と言うか載せれるから、
超低音域の音として伝わるって言うより、
振動で伝わる音域もより効果的に出せるんじゃねーの?
って寸法です。

そこへ、ネットワークも置いておこうかと。



アウターバッフル化ですが、
先日、アルミ製インナーバッフルのご紹介を
しましたが、その作成者が2月より、
アウター化
*通常、ドアスピーカーはドアボードの内側に
隠れるように入ってるじゃないですか?
アレを、ドアボードに穴をぶち開け、スピーカーを
取り付ける台座(バッフル)を高く積み上げ、
ドアより突き出しちまおうって事です。

するための、バッフルスペーサーをを開発して、
アルミバッフルの虜のオレは購入しました!
(現在はまだ打ち合わせ中&作成途中)

さすがに、ドアボードにでっかい穴を開けるわけですから、
それなりの覚悟と技術が必要となります。
間違って大きく開けたり、変にカットしてしまった日にゃぁ、
ドアボード交換=多額の出費
しかも、切った断面はどうしても外に見えてしまうので、
それなりの対処をしないといけない。。。
って訳で、全ての作業は、いつもお世話になっている
M・A・Gさんの紹介の
HIDE OUT
さんにお願いすることにしました!
聞くと、この人、うちの従兄弟も知ってるらしい。。
世の中狭いわね(笑)

そんなわけで、断面隠しのリングも作成してもらうことにしました。
ツイーター埋め込みもしてもらってね!
スピーカーケーブルも、デッキの根っこの部分から
それなりに良いやつで引いてもらってね。

アウター化のついでに、
バッフル内側にまで伸びているドアの鉄板も
ぶった切ってもらいます。
なぜか?って、スピーカー背面にも音が出ているって事は
先月のダイアリーのデッドニングの件でも
説明しましたよね?
その背面、すぐ後ろに鉄板なんてあったら、
そこですぐに反響しちゃいますからね。
取り付けの邪魔で切るんでなくて、あくまで音質向上のためです。

アウター化のメリットですが、
ドアボードから飛び出ることにより、
ドアとの干渉がなくなり、ドアボードに振動が伝わって
音が歪んだりする事がなくなったり、
ドアボードを介しての音の伝わりから、ダイレクトに
伝わる(干渉物がゼロになる)事による
音質の劇的な向上です。

デメリットは、ドアボード加工するため、
後戻りできない。
多額の出費。
作り方によっては、ドアボードの一部を木製にして
ボード自体にスピーカーを取り付ける。
そのため、整備性の悪化。

基本的には、アウターもですが、
木製が基本です。
それを現車合わせでワンオフ作成するため、
結構な額になっちゃうんですが、
このたび、アルミインナーバッフルでおなじみの
tt acoustic様
が、専用スペーサーを開発されたため
安価にてアウター化が可能となりました。
やる気になれば、自分で出来ます。

オレは、最終的な仕上がりと
工具がないってのもあり、作業をお願いすることにしました。


おそらく、アルミ製のバッフルがなければ
オレはアウター化をしなかったと思います。

なぜなら、木製だとどうしても
大敵である湿気に負けちゃうんですよね。
どんなに塗装しても、湿気の影響は何年か後には受けます。
分からないかもしれませんが、実はドア内部に雨とかが
実は侵入してるんですよ。
そのために、水抜きの穴がドアの下にあります。

その湿気や、振動でバッフルがやられたら・・・。
高額の出費なのに悲しいですよね。。。

アルミ製だとその心配は無し!

これが、アウター化への踏ん切りとなりました!




さて、そんなわけでこれからが楽しみです♪


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